アガベ ハクセンコウの育て方

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今回はアガベハクセンコウの育て方について解説します。

その前に、、、アガベについては売れるかどうかを先に記載させていただきます。アガベは鑑賞価値が高く育てて売ることも楽しみの一つだと思います。

レア度☆☆☆☆
成長速度☆☆☆☆☆
子株☆☆☆☆☆☆☆☆
耐暑性☆☆☆☆☆☆☆☆
耐寒性☆☆☆☆☆☆

※売れるかどうかには関係ありませんが、☆は各項目MAX10個で合計50個です。ハクセンコウは☆28個です。

結論、ハクセンコウは高くは売れないが、細く長く売れる品目だと思います。

まず、成長点培養株(メリクロン)が海外からまだ入ってきておらず海外のナーセリーでも沢山株を持っているところがないのが特徴です。

しかし、子株はアホほど出てくるのでそこまで相場も高くない植物です。初期の成長は早いもののランナーが出てくると一気に成長速度が遅くなるのでこまめにランナーは取りましょう。

細く長く売れると思っている根拠はメリクロンの話もそうですが、意外と耐寒性が無く関東だと冬に枯れてしまいます。従ってドライガーデンに使用しても枯らしてしまう、また買うのサイクルが出来上がり国内供給で回っていくと思っているからです。


お待たせしました。

以下、アガべ ハクセンコウの育て方です。

置き場所

  • 日当たりと風通しの良い場所に置きます。直射日光は強くてもOKです。
  • 冬は霜が当たらないようにしましょう。関東は注意です。日当たりの良い場所に置きます。

水やり

  • 根腐れは滅多に起こさないので気にせず水を沢山あげて下さい。
  • 冬は、水やりを控えめに行い、土が乾いてから数日後に軽く水やりします。

肥料

  • 成長期(春から秋)に、液体肥料2回に一回の割合で与えます。置肥(鶏糞がオススメ)でもOKです。沢山与えて下さい。
  • 真夏や真冬は、肥料は控えめか与えません。

植え替え

  • 春か秋に植え替えを行いましょう。

その他

  • 葉のトゲは鋭いので、子供がいる家庭は注意が必要です。かなり凶悪です。
  • 冬は、低温障害を防ぐため、5℃以下にならないように管理します。
  • 葉にシワが寄ったり、鉢の重さが軽くなったりすると、水切れのサインです。

以上です、参考にしてみて下さい

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